<< 団地の5階のゆきちゃん | main | おもしろいブログ >>

負け戦ばかり

糸井さんが、負け戦の方が高度な面白さがある、みたいな風な感じのことを言っていた。

野球の話だけれど。




それを読んで、とても思ったのだけれど、チームの負けが混んでいる時は
それはそれは
ほんとうにしんどい。

それやのに観てるファンの人の中には
糸井さんのように面白がっている人もいるんやなあ〜〜〜!!と思った。

びっくりした。


負けが続いているチームていうのは
ほんとうにどうにもこうにも雰囲気が悪くて

見かけやうわべからでもなんとか盛り上げていこうとしても、
底にはドロドロのへどろがあって
足にまとわりついてうまく走れないような感じ。


もう、くノ一なんて、この状態が普通
みたいになってて。………ええ。


だから そういうときは
やってても全然面白くないし、
面白くないから全然うまくもいかないし、
うまくいかないことを何かのせいにしたがったり、
なんでサッカーやってんだ?の負のループに迷い込んだり、
終いには腐ったり。


そんな最悪の個人やチーム状態で
面白くなくやってるプレーをお客さんが見ても、面白くないやろう!と
そう、思っていた!!
勝てなくて、しょうもなくて、
こんなんでごめんなさい!!とばかり思っていた。


だから、 糸井さんに、ヘェ〜〜〜〜〜だ。


それに糸井さんは
負けてるときの態度で、人のかっこよさがわかる、とも言っている。


ふむ。

これはとてもよくわかる。(人のことはわかる)



そんなふうに観られていたんやと
あの頃わかっておれば、
少しは
救われたやろうな〜とおもう。


負けてるときの態度は、
スポーツに限らず、だな。


スポンサーサイト

  • 2017.10.10 Tuesday
  • -
  • 14:10
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
あの頃はね、練習用のグラウンドが悪過ぎたんですよ。ボールも真っ直ぐ転がりませんでしたからね。試合の時、こっちが見てるより皆さんの動き出しが2〜3秒遅いんですよ。そりゃそうです。練習してるのがあのグラウンドだもの。とある当時の選手が言ってましたよ。ヘディングするのも恐かったって。雨が降ろうもんなら悲惨でしたもんね。
結果(=記録)は紙に(=データとして)残るが、内容(=記憶)は紙に残らない。だから結果が全てだと常々言ってるワタクシですが、ァゥェィでのべれえざ戦、貴女が取ったこの一点!を私は忘れませんよ
(^-^ゞ
だるまさん。いつもありがとうございます。あのグラウンドの悪さを知って頂けていただけでも救われます。そうなんです、あのグラウンドは怪我持ちの選手にとったら走るだけでも怖いんです。
今はとても懐かしく思います笑
あのベレーザ戦は生涯忘れることはないと思います。 まあ、それも負け戦でしたけれどね。
  • ナオ
  • 2017/04/15 12:21 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM