先輩

夜暇?

ってメールしてきて、

くる?

って返信したら、

なんもいらんっていうてんのに
ぎょうさん手土産もってきて
みかさんやってきた。

キイにはチョコレートとかbr /> ハクにはファンタグレープの炭酸缶のやつとなんかの炭酸とか。チーズケーキのおいしいやつとか
私には「暮らしの手帖」とか最高br /> もういろいろもってきて。

どれもうれしくて笑った。


ごはんは
いつもどおりの野菜ばっかりのふつうの夜ごはんで申し訳なかったけれど、
それでもまあいいか、(よくないけど)と思わせてくれる人。






だらだら
きれいにごはん食べたり
テレビみたり

山の洗濯物きれいに畳んだり 筋トレしたりマッサージしたり
お皿拭きしてbr /> 夜中に帰っていった



中尾家に奉仕しにきたみたいやった



いつか
ふたりでランチとか飲みにとか行けばいいのに

あんまりこんといて

メールマガジン、
みたいなやつとかを

おーこれは読みたい!と思って

設定してメール来るようにすんねんけど、


たいがい
というか、全部、
メールきたら鬱陶しなって
結局読まへんかったり、
削除したりしてまうのんなんでやろ。

さっきも一個削除したわ。

なんでやろ。


こっちからいくのはいいけど、
来られるのはいや、ってことなんかな。



そおいうの、あるわ〜。


他に何がって、
思いつかへんけど。





朝はパン

朝、ハクとキイに朝ごはんを出して、
自分はボーッとテレビ観ながら突っ立ってたら、
キイがこちらを見て、
「ママなにしてんの?」
て言うてきて。

何のことかと思ったら、
無意識に自分のほっぺたをつねりながら
テレビを観ていたようで(マッサージ的なやつ)。



「ほっぺたぎゅうーは、いじめるってことやで〜。そんなんしやんとき」

と言われる。


すごいなー
保育園でそんなことを
教えてもらってきたんかー、と思った。

いじめるってことかー…。


いじめるっていう概念がなくなればいいのに、、と思ったけれど、
そういうわけにはいかんのやなあ〜。
うーむ。
いじめるってことがダメなんじゃなくて、いや、ダメやけど
何をするとどうなるからダメってことをわかるようになってほしいけど、

叩いたりつねったり押したり、順番かわってあげへんかったり、取り上げたり、
それは意地悪、と私は言うけれど、

いじめやからダメ!は、
うーむ。
とモヤモヤぐるぐる考える。



保育園で、いじめ、ていう言葉が使われてることに軽くショックを受けた朝。



ハクにブラックペッパーを貸してやらない意地悪をしているキイ。


ジャンプ

たまりに溜まった
ジャンプを一気読み。


おもしろい。

おもしろい。

パッパッと次の漫画漫画を読み進めていくから、感情がすごい忙しいけど。
仲間を助ける冒険から、熱いバレーボールの試合、からの殺される奴からの脱走。
はードキドキする。


週間少年ジャンプ、すごい。
ジャンプ、ありがとう。
続けてくれてありがとう。


男子はこんなおもしろいもんずっと読んどったんかいな。

Mステ

チケット取れたで!

とハクに言うと、

友達と行きたい、と言われる。


わかるけどな。
わしも行きたいねん。


でもハクの友達に
同じ音楽が好きな子がおらん、という。
みんな何聴いてんの、と聞くと、
Kポップとのこと。
イケてる男子はアメリカのラップとかを聴いてるらしい。
エミネムとか?

お昼の放送は、K-popか、エグザイルらしい。


ひとりJロックを聴いてる子がおるらしいけど、その子のことは
好きやないらしい。


むむーーーーーーー。



じゃあみんな、
Mステつまらんのんちゃうん、と思ったけどどうなんやろ。


わたしおばさんやけど
未だに
Mステ録画して観る。



無し

朝からイヤなニュースが流れていて、
それをよく知りたいと思ったのか
知っておくべきと思ったのか、
知っておくべきと書いてあったからか、
流れでいろいろ見てまわったら、

いろいろな世の中の出来ごとの
文章や画像を見てしまった。


胸がくるしくて耐えられん。
すぐ!やめた。



村上春樹の小説でも読んだ
同じ残虐なシーン。
目に浮かんで
途中で読めなくなってしまった。

文章はすごい。


もう本当にいやだ。

くるしい。



あ〜忘れてしまいたい。

<

忘れてしまいたいし、
世界が平和であってほしい。
本当に。

そしてはやく
子どもたちの顔がみたい。
はやく帰ってきておくれ。

おもしろいブログ

またブログ放置してた。

開けて更新されてなかったら、
がっかりするよな。

がっかりというほどがっかりちゃうけど。
わざわざ行った店が臨時定休日やった、ってほうが相当がっかりやけど、
がっかりの部類には入るやんな。


でも、
でもってこともないけど、
たまたま見つけたブログがむっちゃ面白くて全部読む勢いのときって。
たんまにあるよな。

わたしあるで。


きょうがその日やった。


そのブログ毎日更新されるから
毎日読むねん。
たのしみやわ。




わたしもそういうふうに
なれたらいいなあと思って
早速これ書いてんねんけど、
どうやろな。


とりあえず
下書き保存はせんとくわ。


じゃあまた
あした。




負け戦ばかり

糸井さんが、負け戦の方が高度な面白さがある、みたいな風な感じのことを言っていた。

野球の話だけれど。




それを読んで、とても思ったのだけれど、チームの負けが混んでいる時は
それはそれは
ほんとうにしんどい。

それやのに観てるファンの人の中には
糸井さんのように面白がっている人もいるんやなあ〜〜〜!!と思った。

びっくりした。


負けが続いているチームていうのは
ほんとうにどうにもこうにも雰囲気が悪くて

見かけやうわべからでもなんとか盛り上げていこうとしても、
底にはドロドロのへどろがあって
足にまとわりついてうまく走れないような感じ。


もう、くノ一なんて、この状態が普通
みたいになってて。………ええ。


だから そういうときは
やってても全然面白くないし、
面白くないから全然うまくもいかないし、
うまくいかないことを何かのせいにしたがったり、
なんでサッカーやってんだ?の負のループに迷い込んだり、
終いには腐ったり。


そんな最悪の個人やチーム状態で
面白くなくやってるプレーをお客さんが見ても、面白くないやろう!と
そう、思っていた!!
勝てなくて、しょうもなくて、
こんなんでごめんなさい!!とばかり思っていた。


だから、 糸井さんに、ヘェ〜〜〜〜〜だ。


それに糸井さんは
負けてるときの態度で、人のかっこよさがわかる、とも言っている。


ふむ。

これはとてもよくわかる。(人のことはわかる)



そんなふうに観られていたんやと
あの頃わかっておれば、
少しは
救われたやろうな〜とおもう。


負けてるときの態度は、
スポーツに限らず、だな。


団地の5階のゆきちゃん

春が近づいてきたからか
あ〜会いたいなぁ〜と
思う人のことを考える。


いつも心に思いうかぶのは
小学校一年生のとき友達になった
ゆきちゃんだ。


ゆきちゃんはちょっと変わった友達だった。


まず苗字が変わっていた。

髪は真っ黒でつやつやしていて背中まで長くて、
結ったりはしない。

顔は色黒で目鼻立ちがくっきりとしていて、大きな目がとてもきれいだった。


普通の赤より濃いめの
エナメル質な赤いランドセルだった。
運動会の踊りで、インディアンの格好をしたときは、誰よりも似合っていた。

走るのも速かった。
実際速かったかどうかはわからんけど、
長い黒髪をキラキラビュンビュンなびかせて走る姿をよく覚えている。


ゆきちゃんはいつもひとりだった。

だから私のことも友達と思っていたかどうかはわからない。




ゆきちゃんは自分のことを
「オレ」という。

そのことについて、当時のわたしはなんとも思っていなかった。
どこかの方言、オラさ、みたいな感じに受け止めていた。


ゆきちゃんはたぶんどこかから引っ越してきた子やったと思う。
小学校に入ったらいきなり居た、から。
小学一年生の記憶なんて
曖昧で、そんなに多くはないけれど、
その中でもゆきちゃんと遊んだという記憶があるというのは

何かしら小さいなりに感じていたんやろうなあと思う。



ゆきちゃんは近所の団地に住んでいた。
帰る方向が同じやから、
一緒に帰ることもあったのかもしれない。
なにせゆきちゃんは謎な女の子やったから、遊んだりしたのもきっと数回のことやったと思う。
それにその頃わたしにはとても仲の良い友達がいたからその子といつも遊んでいた。


でもある日
なぜかゆきちゃんとふたりで遊ぶことになって、
なぜかゆきちゃんがお家に連れて行ってくれた。

友達のいないゆきちゃんが
わたしを家に入れてくれたことが
とてもうれしいと思ったような気がする。

それにゆきちゃんの家は団地の5階だった。
団地っ子のわたしの家は二階。
最上階の5階というのはよくわからん
なんとなしの憧れがあった。
未知の世界、のような。



そしてゆきちゃんの家の中は
驚くほどスッキリとしていた。


薄いピンクの絨毯が敷かれているリビングダイニングは
これは異国、、と思った。

そのリビングを通って、
ベランダに通してもらった。

そのベランダからは
いつもの公園が見下ろせた。
たくさんのいつも通りの子どもらが
こちらに気付くこともなく
いつも通りに遊んでいた。




初めて観る最上階からの風景だった。
その眺めや吹き抜ける風の気持ち良さや異国の部屋は
当時のわたしの心にペタリ??
と貼りついた。


ゆきちゃんのお家に行って知ったことは、
ゆきちゃん家にはテレビがないことだった。

テレビがない、の意味があまりよくわかっていなかったようにも思うけど、
とても納得したような気もする。




お家に行かせてもらえて
ゆきちゃんがすこしわかったような感じがとてもうれしかった。


それからとくに
仲良くなった、ということもなく、
オレオレと言って、走り回っていたような気がする。




そして二年生になったら
ゆきちゃんは引っ越していなくなってしまっていた。




わたしの記憶では。


記憶が曖昧なのか
二年生になってももしかしたらゆきちゃんは居たのかもしれんし、


もしかしたら最初からゆきちゃんは
居てなかったんかもしらん。




ゆきちゃん、
今どこでなにしてるやろなあ〜



本屋のある街

部活ない土曜日

ハクは昼まで寝て、
起きてきて
「大きい本屋に行きたい」と言った。

そう、それよ。

ここいらには大きな本屋さんがない。
本当に残念。
行きつけのツタヤさんは大好きやけど
やっぱり小さい。



好きやけど小さい。


でっかい本屋さん
行きたい。



わたしも中学生になってからは、

休みの日は三ノ宮のジュンク堂へ行くようになった。
高校生になったら学校の帰りにも行けるようになった。



もう何時間でも居た。

近所の本屋さんにはない
画集や写真集を
ずっと見てまわった。
高くて買えんからずっと見てた。

ジュンク堂にはおもしろい本がたくさんあるなぁ〜?? と
あたりまえなことを
心から思って
毎回感動して帰っていた。





ハクが何の本が欲しいんかは教えてくれんけど、
大きい本屋に連れて行ってやりたい。

はやく自分で通えるようになればいいのにと思う。
大きい本屋のある街に住んだらいい。


今から大人になるハクには
ここはすこし物足りん。




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